ビタミンC*毛穴

ビタミンCで手応えを感じない理由とは?毛穴に働きかける「角質ケア×WビタミンC」の重要性

ビタミンCで手応えを感じない理由とは?毛穴に働きかける「角質ケア×WビタミンC」の重要性

「鼻や頬の毛穴目立ちが気になって、ビタミンC美容液を試してみたい」
「ビタミンCコスメを使っているけれど、思ったような手応えを感じにくい」
とお悩みではありませんか?
ビタミンCは、お肌のキメを整えて健やかなコンディションへ導く人気の美容成分です。しかし、ただビタミンCが配合されているものを選ぶだけでは、毛穴まわりの悩みに十分なアプローチができないことがあります。
実は、美容成分の手応えを高めるためには、ビタミンCを与える前に「角質層の状態を整える」ことが何よりも重要です。本記事では、ビタミンCだけで変化を感じにくい理由と、角質層を整えながら段階的に潤す「角質ケア×WビタミンC」のアプローチについて分かりやすく解説します。

※ ビタミンC成分(整肌成分):アスコルビン酸、ビスグリセリルアスコルビン酸

松澤 宗範

監修者

松澤 宗範

経歴:
2014年3月 近畿大学医学部医学科卒業 2014年4月 慶應義塾大学病院初期臨床研修医 2016年4月 慶應義塾大学病院形成外科入局 2016年10月 佐野厚生総合病院形成外科 2017年4月 横浜市立市民病院形成外科 2018年4月 埼玉医科総合医療センター形成外科・美容外科 2018年10月 慶應義塾大学病院形成外科助教休職 2019年2月 銀座美容外科クリニック 新宿院院長 2020年5月 青山メディカルクリニック 院長 2024年7月 肌管理クリニック 2025年12月 アウラニクリニック統括院長

研究分野:
形成外科、再生医療、美容医療、予防医療、抗加齢医学

所属学会:
・日本顔面口腔医学会 再生医療認定指導医
・日本顔面口腔医学会 専門医
・世界美容外科学会 専門医

なぜビタミンCだけでは不十分?毛穴と「角質層」の関係

ビタミンCは、乾燥によって乱れたお肌にうるおいを与え、キメをキュッと引き締めてなめらかなツヤを与える頼もしい成分です。しかし「使っているのに変化を感じにくい」という場合、その原因は肌表面の「角質層」にあるかもしれません。

※ ツヤ肌:キメを整えることによる肌印象のこと

毛穴目立ちを加速させる「角質肥厚」とは

毛穴の目立ちは、皮脂の過剰分泌だけでなく、乾燥によるキメの乱れや、古い角質が蓄積した「角質肥厚(かくしつひこう)」が複雑に絡み合って起こります。

乾燥やごわつきで角層のキメが乱れていると、うるおいを保ちにくく、スキンケアの心地よさや手応えも感じにくくなります。ビタミンCは酸化しやすくデリケートな成分でもあるため、"どう届けるか"の設計と、受け止める角層の状態の両方が大切です。

※ 毛穴の目立ち:古くなった角質や乾燥による肌印象のこと
※ 浸透:角層(角質層)まで

与える前の「下地づくり」が必要不可欠

角質層の乾燥やごわつきが残ったままでは、ビタミンC本来の働きを十分に活かしきれません。硬くなった角質の上から成分を塗るよりも、まずは肌表面をやさしくほぐし、美容成分が届きやすい「通り道」をつくることが先決です。

毛穴まわりの悩みをケアするには、ビタミンC単体に頼るのではなく、「角質ケア」と「保湿」をセットで考える必要があります。

2種を組み合わせた「WビタミンC」とは?それぞれの特徴とメリット

特性の異なる2種類のビタミンC成分を組み合わせた処方です。時間差でお肌に段階的にアプローチし、日中の乾燥からお肌をやさしくサポートします。

素早くなじむ「アスコルビン酸」

塗布した直後からお肌の角層へ素早くなじみ、キメをキュッと引き締めて整肌アプローチをサポートする成分です。

じっくりうるおいを保つ「ビスグリセリルアスコルビン酸」

保湿力を備え、角層にとどまってじっくりと潤いを保ち続ける持続型の成分です。

W配合のメリット

塗布直後に素早くなじむ「アスコルビン酸」と、じっくり角層を潤す「ビスグリセリルアスコルビン酸」をダブルで配合。2つの成分が時間差でお肌(角質層まで)に働きかけることで、日中の乾燥ごわつきからお肌をやさしく守ります。

手応えを高める「角質ケア×WビタミンC」3つの条件

毛穴目立ちやごわつきを感じさせない健やかな肌へ整えるためには、以下の3つのアプローチを同時に行うことが理想的です。

1. 角質ケア成分で「通り道」をつくる

まずはAHA(マンデル酸)やBHA(サリチル酸)、PHA(グルコノラクトン)といった角質柔軟成分を取り入れます。硬くなった古い角質をやさしくほぐすことで、次に使う美容成分のなじみが飛躍的に高まります。

※ 整肌成分:マンデル酸(AHA)、サリチル酸(BHA)、グルコノラクトン(PHA)、

2. 「WビタミンC」で時間差アプローチを行う

ビタミンCの力をより効率よく肌に届けるために、特性の異なる2種類のビタミンCを組み合わせるケアが注目されています。

  • 素早くなじむアスコルビン酸:塗布直後にすばやくなじみ、キメを引き締めて素早い手応えをサポートします。

  • じっくり潤すビスグリセリルアスコルビン酸:角層にとどまり、日中の乾燥ごわつきを防いで潤いをキープします。 この「時間差」で段階的に働く処方が、心地よい浸透感と保湿持続力を両立させます。

※ 肌に届ける:角層(角質層)まで

3. サポート成分でうるおいを底上げする

ビタミンCのアプローチを補完するため、グルタチオンやヒアルロン酸などの整肌・保湿成分を組み合わせることで、つっぱらないしっとりとなめらかなツヤ肌へ導きます。

※ 整肌成分:グルタチオン
※ 保湿成分:ヒアルロン酸Na
※ ツヤ肌:キメを整えることによる肌印象のこと

まとめ:毎日の「角質プレケア」でキメの整った素肌へ

毛穴まわりの肌悩みをケアするには、単にビタミンCを与えるだけでなく、日々のやさしい角質ケアをコツコツと継続し、スキンケアの土台を整えることが何より大切です。
※ 毛穴まわりの肌悩み:古くなった角質や乾燥による肌印象のこと
※ 土台:角層(角質層)

「リポピールセラム」なら、毎日の朝晩、洗顔後すぐのお肌になじませるだけで「角質ケア」「整肌」「保湿・ビタミンCチャージ」が手軽に完結します。自分の肌状態に寄り添ったやさしい角質ケア習慣を定着させ、すべすべでキメの整った、自信の持てるツヤ肌を育てていきましょう。

角質ケア成分を配合しているため、日中は必ず日焼け止めをお使いください。他のピーリング製品やレチノール配合品との併用は控え、肌に赤み・ヒリつき・かゆみがある時や、施術直後・日焼け直後はご使用をお控えください。初めての方は夜のみからのご使用をおすすめします。

角質ケアとビタミンC補給を両立する導入美容液「リポピールセラム」

「ビタミンCを使っても変化を感じにくい」
「角質ケアの重要性はわかったけれど、何アイテムも重ねるのは面倒」
「毛穴の目立ちをやさしくケアしたいけれど、乾燥や肌への負担が気になる」

そんなお悩みに応えるために開発されたのが、洗顔後すぐのまっさらな肌に使用する洗い流し不要の導入美容液「リポピールセラム」です。

「リポピールセラム」は、単なる成分の寄せ集めではなく、「通り道をつくる」「WビタミンCでアプローチする」「うるおいを底上げする」という3つの役割を1本で叶えるために処方設計されています。

3種の角質ケア成分で、マイルドに角質をほぐす

AHA(マンデル酸)・BHA(サリチル酸)・PHA(グルコノラクトン)という、作用の異なる3種の角質ケア成分を独自バランスで配合。固くなった古い角質を摩擦レスでやさしく和らげ、乾燥による毛穴の目立ちやザラつきをケアし、美容成分を受け入れやすい土台を作ります。

特性が異なる「WビタミンC」が時間差でアプローチ

塗布直後に素早くなじむ「アスコルビン酸」と、じっくり角層を潤す「ビスグリセリルアスコルビン酸」をダブルで配合。整えられた角質層へ段階的にアプローチし、乾燥ごわつきからお肌をやさしく守ります。

「ナノリポソーム技術」で角層のすみずみまで浸透&保湿

注目成分グルタチオンをナノカプセル構造の多重層カプセルで包み込む「ナノリポソーム技術」を採用。

デリケートな成分を保護して角層のすみずみまで浸透させると同時に、カプセルがクッションの役割を果たし、マイルドな使い心地を追求しました。CICA(ツボクサエキス)やナイアシンアミド、ヒアルロン酸Naなどの整肌・保湿成分も豊富に配合されています。

毎日の朝晩、洗顔後すぐのお肌になじませるだけで「角質ケア」「整肌」「保湿・ビタミンCチャージ」が手軽に完結。すべすべでキメの整ったクリアなツヤ肌を、ぜひ毎日のプレケアでご体感ください。

※ 毛穴の目立ち/乾燥ごわつき:古くなった角質や乾燥による肌印象のこと
※ 角質ケア成分(整肌成分):マンデル酸(AHA)、サリチル酸(BHA)、グルコノラクトン(PHA)
※ 整肌成分:グルタチオン、ツボクサエキス(CICA)、ナイアシンアミド
※ 保湿成分:ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン
※ ビタミンC成分(整肌成分):アスコルビン酸、ビスグリセリルアスコルビン酸
※ 浸透//土台:角層(角質層)まで
※ ツヤ肌:キメを整えることによる肌印象のこと
※ マイルドな使い心地:パッチテスト済み。すべての方に皮膚刺激が起こらないというわけではありません。お肌に異常を感じた場合は使用を止めてください。

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